概要

団体概要・紹介

団体名
マンフィーと青年基金NGO
所在地
〒144-0035 東京都大田区南蒲田2-7-6-602
電話番号
080-3273-1942
設立年月
2008年2月
代表理事
プリンス チャルス コフィ マンフィー
スタッフ
国内5~6名、ガーナ4名
募金活動エリア
上野公園広場・池袋駅 東口・新宿駅 西口・巣鴨駅 改札口・浅草駅 雷門交番付近・桜木町駅 西口・東口・横浜駅 相鉄線口・舞浜駅 改札付近
学校名
Monphy Education Complex
住所
Post Office Box 171
NKORANZA BRONG AHAFO

代表者メッセージ

代表理事:PRINCE CHARLES KOFI MONPHY

なぜ、自分がこのようなNGOを立ちあげたのかということについて私は16歳の頃当時20歳だった兄を亡くしています。
目の前で手の施しようもなく逝かれました。その時自分は兄がなぜ死んでしまったのかと混乱していました。病院でもう少し良い治療が受けられればと嘆き、治療費が満足に支払えなかった家庭事情などを考えたとき深くなぜこうなるのかと哀しみで溢れました。

私はそれから人の倍働きました。 私の母は一人で私や兄弟妹を育ててくれた働きものです。私は母が悲しんでいることが耐えられず母を幸せにしたいと思い必死で働きガーナを離れリビアという国へ出稼ぎに行きました。母親へは実家の家を立派に建ててあげる事ができました。

私はその後日本に興味があり来日しました。そして、妻をもうけ家庭を築くことができました。何不自由なく生活して日本の暮らしの便利さに慣れていたそんな時ガーナへ帰国しました。久しぶりに故郷が懐かしく感じられましたが、自分の村には色んな人がいました。

自転車の後ろに子供を乗せ早朝病院の前でもうその子供が ぐったりとして息をひきとっていました。その父親に私は尋ねました。「なんでもっと早く連れてきてあげなかったんだ?」と。そうしたら父親は「お金がなくて自転車を借りる事が出来なかったんだ。」と言って泣いていました。
自転車を借りるという事が大変なために子供の命がなくなるのか!!と。私の村には今日も貧しい人で溢れています。

私は自分に何が出来るのかと考えた結果今のNGOをつくる決意をしました。ただ、私だけの力では、どうにもならない事があります。助けたいという気持ちだけではどうにもならないのです。私は、子供達がこれ以上今もなお疾病となり生命が危険にさらされていく事が耐え難いのです。

今日も私は街頭募金の活動をしています。この活動は単に基金を募るだけのものでは無く街頭に立ち、公衆の面前でアフリカの姿を訴え続け多くの人々に御理解を求める為でもあるのです。
皆様にご協力とご理解をお願い致します。

活動スタッフ紹介

  • 総務
    Monphy Miho
    いつも多くの方々にこの団体を支えて頂きまして本当に感謝しています。遠方からも衣類など送って頂くなどどれ程の感謝でしょうか。
    皆様から頂いた熱いメッセージも共にアフリカに届けることを忠実に遂行して参りたいと思います。
  • 活動スタッフ
    CECILIA AMANKWA
    私が幼少のころ、皆様にお見せしている写真のようなお腹の大きな子でした。幸運にも私は父のような人に援助され生きながらえる事ができました。
    今度は私が彼らを助ける番だと思い毎日一生懸命活動しています。
  • 活動スタッフ
    CATHERINE WANJIRU
    私も一人の母親です。子供たちの不幸を見過ごすことができません。ケニア出身ですがアフリカは皆同じです。
    私にできること全てこの心と共にこの活動に捧げます。
  • 留学生
    EFFAH PATRIC
    もしMYFが一人の生命を救う事ができたならそれは皆様のお蔭だからなのです。皆様のご協力があるという基盤からこのMYFは存在しているのです。
    私は自分自身の時間と精神と活力をMYFに捧げます。
  • 活動スタッフ
    KOFI YEBOAH
    人一人の生命を救うことは無駄なことでしょうか?
    募金をしていただいた多くの方にいつも感謝しています。
  • 事務・広報
    TAKUWA SAORI
    私は大きな力は持っていませんが、貧困をなくすために私が出来ることは何かと探求しながら活動しています。
    力を一つにして少しでも世界を変えていきたいと思います。
  • 広報・Facebook担当
    MIURA TAKAYUKI
    みなさんはじめまして。
    この団体に関わらせていただいてもう5年になります。
    僕は、できることをできるだけやる。
    そうやってきたつもりです。ですので、ものすごいことをやって貢献したいというつもりはありません。しかし、それでいいと思っています。
    できることをできるだけ。
    支援してくださる日本のみなさんに対してしっかりしないとなという気持ちです。
    ぜひこの団体をよろしくお願いいたします。
  • monphy complex education school 日本学級赴任予定
    SAITO TOSHIHIKO
    来年度よりスポーツ指導をメインに本事業に携わらせていいただく齋藤俊彦です。
    この度はこのような大きなチャンスを与えて頂いた事を光栄に思います。私には大きな目標として2つあります。
    1つ目は「スポーツ教育の発展」です。日本と比べ、教育環境がまだ十分とは言えない地でスポーツを教えることで今までは見出すことのできなかった新しい可能性を引き出したり、スポーツを通して体を動かすことの大切さや楽しさを伝えていければと考えています。
    もう1つは「大きな夢を持たせる」ということです。
    1995年4月16日生
    埼玉県出身
    日本体育大学体育学部体育学科