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スタッフ紹介

代表理事:
PRINCE CHARLES KOFI MONPHY

なぜ、自分がこのようなNGOを立ちあげたのかということについて私は16歳の頃当時20歳だった兄を亡くしています。
目の前で手の施しようもなく逝かれました。その時自分は兄がなぜ死んでしまったのかと混乱していました。病院でもう少し良い治療が受けられればと嘆き、治療費が満足に支払えなかった家庭事情などを考えたとき深くなぜこうなるのかと哀しみで溢れました。

私はそれから人の倍働きました。 私の母は一人で私や兄弟妹を育ててくれた働きものです。私は母が悲しんでいることが耐えられず母を幸せにしたいと思い必死で働きガーナを離れリビアという国へ出稼ぎに行きました。母親へは実家の家を立派に建ててあげる事ができました。

私はその後日本に興味があり来日しました。そして、妻をもうけ家庭を築くことができました。何不自由なく生活して日本の暮らしの便利さに慣れていたそんな時ガーナへ帰国しました。久しぶりに故郷が懐かしく感じられましたが、自分の村には色んな人がいました。

自転車の後ろに子供を乗せ早朝病院の前でもうその子供が ぐったりとして息をひきとっていました。その父親に私は尋ねました。「なんでもっと早く連れてきてあげなかったんだ?」と。そうしたら父親は「お金がなくて自転車を借りる事が出来なかったんだ。」と言って泣いていました。
自転車を借りるという事が大変なために子供の命がなくなるのか!!と。私の村には今日も貧しい人で溢れています。

私は自分に何が出来るのかと考えた結果今のNGOをつくる決意をしました。ただ、私だけの力では、どうにもならない事があります。助けたいという気持ちだけではどうにもならないのです。私は、子供達がこれ以上今もなお疾病となり生命が危険にさらされていく事が耐え難いのです。

今日も私は街頭募金の活動をしています。この活動は単に基金を募るだけのものでは無く街頭に立ち、公衆の面前でアフリカの姿を訴え続け多くの人々に御理解を求める為でもあるのです。
皆様にご協力とご理解をお願い致します。

総務:
Monphy Miho

いつも多くの方々にこの団体を支えて頂きまして本当に感謝しています。遠方からも衣類など送って頂くなどどれ程の感謝でしょうか。
皆様から頂いた熱いメッセージも共にアフリカに届けることを忠実に遂行して参りたいと思います。

活動スタッフ:
CECILIA AMANKWA

私が幼少のころ、皆様にお見せしている写真のようなお腹の大きな子でした。幸運にも私は父のような人に援助され生きながらえる事ができました。
今度は私が彼らを助ける番だと思い毎日一生懸命活動しています。

活動スタッフ:CATHERINE WANJIRU

私も一人の母親です。子供たちの不幸を見過ごすことができません。ケニア出身ですがアフリカは皆同じです。
私にできること全てこの心と共にこの活動に捧げます。

留学生:
EFFAH PATRIC

もしMYFが一人の生命を救う事ができたならそれは皆様のお蔭だからなのです。皆様のご協力があるという基盤からこのMYFは存在しているのです。
私は自分自身の時間と精神と活力をMYFに捧げます。

活動スタッフ:
KOFI YEBOAH

人一人の生命を救うことは無駄なことでしょうか?
募金をしていただいた多くの方にいつも感謝しています。

事務・広報:
TAKUWA SAORI

私は大きな力は持っていませんが、貧困をなくすために私が出来ることは何かと探求しながら活動しています。
力を一つにして少しでも世界を変えていきたいと思います。